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金赤(キンアカ)とは

公開日 2020.11.04   更新日 2021.07.02

金赤とは何色でしょうか?

答えは・・・・・・ひとによります。

dic156~dic158、Y(イエロー)100%+M(マゼンタ)100%相当の色、Y(イエロー)100%+M(マゼンタ)90%位の色、等々。金赤の定義は本当に人それぞれです。気を付けましょう(経験者の感想です。)

サンコー営業部員内でもY(イエロー)100%+M(マゼンタ)100%、特色dic156、Y(イエロー)90%+M(マゼンタ)80%、・・・と認識はまちまちでした。また、印刷オペレータはFG金赤インキという答えが返ってきました。サンコーの3階にあるシェアオフィスco-lab墨田亀沢のメンバーのデザイナーさんはY(イエロー)100%+M(マゼンタ)100%だと思っていたという意見が多いという結果でした。近くで仕事をしていた我々でもこんなに認識の違いがあったのは、記事にした私も驚いています。

金赤という名前の由来

江戸切子のガラス工芸で赤色を発色させるために. 金を使用したことからきているそうです。

カラーチャート
特色のインキ名称で金赤のつくものは多数あります。

金赤と名がつくインキでも色が違います。

(FG27金赤,FG28金赤,FG29金赤)これもそれぞれ色が違います。ご注意を!

赤金

赤金という呼び方をする色もあります。これは金赤と間違えるととんでもないことになります!赤金と呼ばれる色は下の写真!!

赤金は金色の種類。

 

そうです!金色なんです!
DIC619が赤金、DIC620が青金と呼ばれています。

赤金があれば青金もあります。dic619が赤金、dic620が青金と呼ばれています。
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