トップ 金赤と呼ばれる色を表にしました

金赤と呼ばれる色を表にしました

公開日 2020.11.04   更新日 2021.08.24

金赤とは何色でしょうか?

答えは・・・・・・ひとによります。

dic156~dic158、Y(イエロー)100%+M(マゼンタ)100%相当の色、Y(イエロー)100%+M(マゼンタ)90%位の色、等々。金赤の定義は本当に人それぞれです。なので、金赤と呼ばれている色がどれくらいあるかをまとめてみました。

CMYKで表す金赤

プロセスカラーで表現する場合、マゼンタとイエローの濃度の組み合わせに違いがあります。だいたいこの3パターンが金赤と呼ばれることが多いです。

M100%+Y100% M90%+Y100% M85%+Y85%
Y100M100 M90Y100 M85Y85

 

特色での金赤

インキを調合して作る特色においても、金赤と呼ばれている色はこんなにあります。PANTONE186、PANTONE192という意見もありますが、日本のインキと発色が違うためか若干小豆色に寄っているような気はします。

DIC156 DIC157 DIC158
DIC156 DIC157 DIC158
DIC564 DIC565 FG28金赤
DIC564 DIC565 DIC-159=FG28金赤
PANTONE186 PANTONE192
PANTONE186 PANTONE192

金赤という名前の由来

江戸切子のガラス工芸で赤色を発色させるために. 金を使用したことからきているそうです。

注意!赤金と金赤は違います

金赤と似た名前で赤金という色もあります。この二つは全然違う色なので注意が必要です。金赤と赤金の違いについては、こちらのブログでもご紹介しています。

オフセット印刷で金色を使いたい

その他ちょっと役に立つ印刷豆知識はこちら

 

 

明日、誰かに話したくなる紙と印刷のこと

  • どんな紙が良いの?
  • 印刷の仕上がりは?
  • ちょっと変わった印刷がしたい

などなど、明日使えるお役立ち情報が満載!
月2回配信しています。

メルマガ登録はこちら
あなたのわがまま、たくさん聞きたい

03-5608-5741
(お気軽にお問い合わせください|平日 10:00~18:00)

© SANKO