トップ 2023年の年賀状を語る | 紙と印刷とラジオ 第119回

2023年の年賀状を語る | 紙と印刷とラジオ 第119回

公開日 2023.01.11   更新日 2023.11.30

2023年の最初の放送はいきなりアプリが落ちるというトラブルから始まりましたが、年賀状について語りました。

それぞれが振り返る2023年の年賀状

西谷さんは、今年の年賀状は兎年にちなんでうさぎのモフモフを感じられるウーペをもっと推したかったと、ちょっと反省を込めて語ります。たしかに、ゲストでも出演いただいたEPさんなど、植毛された紙を使った年賀状が多かったです。有薗は「SDGsの観点から今年で年賀状を廃止する」という案内が多かったことが印象に残っていて、紙の年賀状を送る意味が改めて求められていると言います。

EPさんのゲスト回はこちらから。

今年のサンコーの年賀状は

これまでの年賀状は、「削る年賀状」「破る年賀状」とメッセージ性の強いものが続きました。今年も紙であることの意味を考えつつ、少しさわやかにメッセージを伝えたいと考え「触りたくなる年賀状」を作りました。技術としては感温印刷を使いたいというのがあって、さらにSNSで広がっていったらと思ってこのようなカタチになりました。

この触りたくなる年賀状を、ご希望の方にはお送りしています。送付ご希望の方はこちらのページから

紙と印刷とラジオ119回 2023年の年賀状を語るサンコーの触りたくなる年賀状を持ちながら

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