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紙屋・印刷屋・デザイナーの三角関係 | 紙と印刷とラジオ 第89回

公開日 2022.05.24   更新日 2022.05.24

紙屋さん、印刷屋さん、デザイナーさんの三角関係について語りましたが、マイクの調子が良く無くてノイズが発生し、途中でつなぎ直すというハプニングが・・・。

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一般の印刷用紙であれば話はシンプル

コート紙やマット紙といった一般の印刷用紙では、デザイナーと印刷会社の中で話しはほぼ完結するケースが多いと思います。そのような時には、ファンシーペーパー屋は出る幕がありません。

ファンシーペーパーは一筋縄ではいかない

そもそも印刷会社において印刷されるのは一般印刷用紙が大半で、ファンシーペーパーを印刷するケースは稀です。にもかかわらずファンシーペーパーは幅広い品ぞろえがあり、印刷適正がそれぞれで、価格も高く失敗ができない。だから、印刷会社としてはどうしても保守的な返答になりがちです。

三角関係の大切さ

だから、ファンシーペーパーという高級品を扱うときには、コンシェルジュのような役割として紙屋さんにチームとして入ってもらうことが必要だし、入ってもらうことが可能です。
それによって、おおよその価格感がつかめ、方向性が見出せる。デザイナーのイメージや、印刷・加工適正、価格帯などから用紙の提案をしてもらえる。それによって、早く方向性を決めることができ、その後もスムーズに仕事が進むようになりおすすめです。

紙と印刷とラジオ 紙屋・印刷屋・デザイナーの三角関係

マイクの調子が悪く、マイクに怒りをぶつける二人

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