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紙による印刷仕上がりの違い

公開日 2020.10.16   更新日 2021.04.20

印刷に使われる紙によって仕上がりが変わります。今回は代表的な紙(コート系、マット系、上質系)で印刷した場合どう変わるかをご紹介します。

コート系

発色が良く、データの色を忠実に再現します。

上質系

コートと比べると落ちついた発色になります。濃い色が薄く(浅く)見えてしまうこともあります。

マット系

コート系と上質系の間に仕上がります。銘柄や製造ロットで特定の色が強めに出たりすることもありますが、全体的にはコート系寄りに仕上がります。

実際に刷ってみた実験のブログはひとつの絵柄でいろいろな紙に刷ってみた

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