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工場見学(製紙工場編) | 紙と印刷とラジオ第81回

公開日 2022.03.25   更新日 2022.03.25

マンボウが全国的に解除されたし、毎日印刷している紙がどのように作られているか、現場を見てみたい。ということで、テーマは工場見学(製紙工場編)。製紙工場の見学によく行かれる平和紙業の西谷さんにお話しを伺いました。

一般の方に向けた製紙工場見学は行われていないよう

ラジオの前に一通り調べてみたのですが、ビール工場の見学のように一般(個人)、観光向けの工場見学は行っているところは無いようです。お客様である代理店の若手の研修や、関係者を呼んでの立会いなどのケースがほとんどのようです

製紙工場ってどうして静岡や東北地方に集中しているの?

紙を作るには大量の水が必要であり、雪解け水が豊富にある地域に製紙工場が集中するようです。

工場見学の面白さとは?

小さいロットでも数千メートルの長さの紙が作られるというスケールの大きさ。音や匂いや水しぶきなど、五感で体験できること。さらに、なかなか見れない色紙やエンボス紙を抄造するところを見学できるラッキーも。

製紙工場を見学するにはどうしたらいいの?

Youtubeで見る!様々な製紙メーカーがオンライン工場見学をされています。解説付きで、また見学では危なくて入れない機械の近くでも、撮影ならば入れるので実際の工場見学よりもわかりやすかったりするそうです。雰囲気を掴むのであれば、動画でも十分。
別注品(別色、混抄紙)などの仕事を作る!そうすれば関係者として堂々と立ち合えます。だれが作って!
最後は、ラジオを通じて見学会を企画したい。という意見も上がっていました。いつか実現したいですね。

紙と印刷とラジオ全員が別の場所からの参加でした

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