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もうすぐ仕上がるMag-Nという紙をとことん紹介 | 紙と印刷とラジオ 第66回

公開日 2021.11.16   更新日 2022.03.12

もうすぐ仕上がるMag-Nという紙をとことんご紹介しました。

MAG-N その半分は雑誌古紙でできている

平和紙業さんのHPではこのような説明が書かれています。
「雑誌古紙を50%以上配合することで、独特の風合いと表情を実現しました。敢えて加えず、敢えて引かず、素朴な風合いと色が魅力のファンシーペーパーです。書籍の見返し、表紙、包装紙、貼り箱、パンフレット、カタログといった印刷物など幅広くご利用いただけます。」

新商品ではないけど、今だから注目の紙

発売は2002年11月(20年目)の古い紙。読み方はマグエヌ。マガジンのMAGと、Nは2015年に生産工場が変わったことでNがついたそうです。2000年頃にあったエコロジーブームでこのような商品が生まれましたが、環境に対する配慮がより必要となった今だからこそ注目の商品です。さらに、モニターで表現されることが増えたからこそ、紙の独特の色味が味になる。リアルさの追求や均質な仕上がりの追求から開放された紙、という面白さがあります。

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