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捨ててもなお価値が残る体験する印刷物

公開日 2022.01.05   更新日 2022.01.05

今年の年賀状のコンセプトは「やぶる年賀状」

サンコーのやぶる年賀状

大きく書かれた文字には、これからサンコーが壊していくもの、壊していくことを示しています。

そして、やぶった後に繋がる文字には、これからのサンコーが目指していくもの、生み出していくものを示しています。

文字の組み合わせは100種類以上。皆さんのもとにはどんなメッセージが届きましたか?

デジタルの時代に必要とされる印刷物とは?

2021年の年賀状は、「印刷は終わった」「情報を伝えるメディアから、五感で伝わるメディアへ」がメッセージでした。この思いは今も変わっていません。だからこそサンコーではデザイナーさんやクライアントさんに印刷現場に立会っていただき、本当に納得頂ける仕上がりを目指しています。
一方で、それでも紙はいつか破れ捨てられてしまうもの。であれば、捨てられてしまってもメッセージを残す方法はないだろうか?そんな思いから、やぶる年賀状というコンセプトが生まれました。

2022年 やぶる年賀状

用紙:マットポスト220kg
DTP:渡邊俊哉(株式会社サンコー)
オンデマンド印刷(1C):渡邊俊哉(株式会社サンコー)
断裁:株式会社吉野紙工

コンセプト:株式会社サンコープロジェクトメンバー・鈴木潤(インクデザイン合同会社)
デザイン:鈴木潤(インクデザイン合同会社
テキスト:有薗悦克(株式会社サンコー)
進行管理:山中慶一(株式会社サンコー)

2021年の年賀状は一年を通して話題になりました

ブログ「紙の価値を伝える年賀状
with newsに取り上げて頂いた「印刷は終わった…削ると一変 スクラッチ年賀状作った印刷屋の心意気
暁星小学校の学級新聞に授業の一環として取り上げて頂きました。記事はこちら

 

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