トップ 紙と印刷の失敗談あるある【印刷編vol.2】| 紙と印刷とラジオ 第78回

紙と印刷の失敗談あるある【印刷編vol.2】| 紙と印刷とラジオ 第78回

公開日 2022.03.01   更新日 2022.03.02

紙と印刷の失敗談あるあるというテーマの印刷編のvol2。前回はデザイナーさんと印刷会社の間で起こるトラブルを中心にお話ししましたが、今回は印刷会社の中で起きているトラブルをご紹介しました。

色が入らない

エンボス加工をした紙、非塗工紙などはインキがしっかりと紙に載らず、浅い色になってしまうことがあります。インキ供給量を増やす、印圧を変える、データで濃度を濃くするなどの組み合わせで対応します。

ゴースト

ベタが多いデザインで白抜きがあると、インキの量が安定せず印刷の方向でベタの色が濃くなることがあります。それを避けるために、トンボの外で帯をつけることでインキ量を調整しますが、それも限界があります。白抜きデザインは要注意。

グレーが合わない

商品写真をレイアウトして印刷すると、背景のグレーが異なってしまうことがあります。色の変換方法を変えることで回避します。

 

紙と印刷とラジオ 紙と印刷の失敗談あるあるゴーストが話題になったので、幽霊のイメージで

03-5608-5741
(お気軽にお問い合わせください|平日 10:00~18:00)

© SANKO