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特色印刷の色だし

公開日 2015.12.23   更新日 2021.06.28

特色印刷の色だし
ちょっと前のことですが、ご報告です。
女性クリエイターグループのニコリグラフィックスの三輪明日香さんから、茶色いクラフト紙に金赤(キンアカ。朱色に近い色)で印刷をしたい。というご相談を受けました。金赤はクライアントさんのコーポレートカラーであり、かなり明るめの色。クラフト紙に印刷した場合、沈んだ色になってしまう可能性があります。

通常ですと校正刷りといって、出来上がった原稿をもとに版を作り、実際の紙に印刷をして色味のテストします。しかし、今回は色味の出方によってはデザインを変更する可能性もあり、コストのかかる校正刷りは避けたい。でも、色味は確認したい。という事で、印刷の現場でインキを配合し、ローラーで紙につけて目指す色をつくっていく工程に立ち会って頂きました。

紙質ごとの色の違い、更には下地に白をひいた場合との違いを確認して頂き、どんな紙を使ってどのようなインクで印刷するかを検討頂きました。

サンコーでは、クリエイターさんが『こんな表現をしたい!』というおもいを、カタチにするために、技術面からサポートさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。

ニコリグラフィクスさんHP
http://nicoli-graphics.com/

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