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プリンティングディレクター・職人の紹介

色の翻訳者としてのプリンティングディレクター

「この色を再現したい」というデザイナーのおもい。
「保育園の暖かくて楽しい雰囲気を伝えたい」という園長先生のおもい。
「この料理の味やにおいまで伝えたい」という料理人のおもい。
このおもいをカタチにするのが、サンコーのプリンティングディレクターです。

サンコーの考えるプリンティングディレクターの役割

サンコーだからできること

印刷がデジタル化する前の時代、フィルムの露光時間を秒単位で調整し、職人がフィルムの網点をカッターで削ることで画像の調整を行っていました。そのようにアナログ印刷における色再現の鍵を握っていた製版業がサンコーのルーツ。だからサンコーの印刷物は、プリンティングディレクターの指示のもと、画像データで修正すべき箇所と、印刷で調整すべき箇所を決めます。この現場経験に基づく指示を確実に実行できる知識や技術力、組織力がサンコーにはあります。

プリンティングディレクター待鳥光明とは

大学卒業後映像制作の会社に就職。映像編集などの業務に関わる。その後、2001年にサンコーに転職し、印刷職人となる。一旦退職するも、生産性よりも仕上がりを重視するサンコーの仕事に魅力を感じ出戻り。表現することと、再現することの両方を経験してプリンティングディレクターに。任せてよかった!と思われる丁寧な対応と、一緒に良いものを作る!という気持ちを大切にした仕事をしている。

待鳥光明

紙とインキに向き合ってきた、相談できる職人がいます

どんなに印刷機が進化しても最後の細かな仕上げは職人の腕にかかってきます。
紙と向き合いインキとの相性を知り尽くしている職人がクリエイターの「こうしたい」を叶えます

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