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sankaku

サンコーの考え方

「こんなものをつくりたい」
でも、どこに相談すれば形になるのかわからない。
町工場に頼みたくてもつてがないし、小ロットの相談はしづらい。
それなら自分でつくろうとシェアファクトリーへ行っても、思うように仕上がらない。
サンコーなら、あなたのつくりたいものを目に見える形にできます。

私たちは、クリエイターの想いによりそいます。

これまでも、サンコーの上階にあるクリエイター専用シェアオフィス「co-lab墨田亀沢:re-printing」で、クリエイターであるメンバーさんとコラボレーションを生み出してきました。
つくる形は、おもいをクリアにすることで見えてきます。
まずはお話を伺い、想像を超えるプロダクトをつくっていきます。

私たちは、プロのモノづくり集団です。

本業である印刷業で培ってきた、色に関するこだわり・技術力を基盤とし、レーザーカッターやUVインクジェットプリンターなどのデジタル工作機械での製造経験を重ねてきました。
さまざまなプロの技で、お客様の思いを最適なカタチに表現します。

Case.1

TetraFit
TetraFit(株式会社ワンダーコーポレーション)
受付カウンター アクリルスタンド
  • アクリル、レーザーカッター、印刷
  • クライアント:株式会社ワンダーコーポレーション
  • クリエイター:Kim Tetsuki
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  • 目を惹く力とデザインが組み合わさった受付案内
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暗闇という非日常空間で、オリジナルトレーニングメソッドを提供するフィットネスジム「TetraFit」では、お客様がチェックイン&チェックアウトをする際に、会員カードをリーダーで読み取り、トレーニング頻度の管理をしています。
来店時にお客様のチェックイン忘れがないよう、しっかりと目を引き、それでいてTetraFitのブランドを損なわない受付案内を制作しました。

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Comment TetraFit クリエイティブディレクター / 金哲基
会員様、入会をお考えの方が最初に目にするのは受付カウンター。
「TetraFit」のスタイリッシュな印象を特に感じていただきたい場所です。
しかし、これまで受付で使われていたポップはスタッフの手作りで、温かみはあるのですが、トレーニング環境とイメージが合っていないことが悩みでした。
暗闇という非日常空間でトレーニングする「TetraFit」らしいイメージでカウンター周りを統一したいという思いからサンコーさんに相談し、提案をいただきながらデザインしました。

私の要望は「背景は透明でロゴだけを印刷する」というものでしたが、サンコーさんからは「ビビッドな色味のロゴを活かすために、ホワイトのブロックは全面を白にするのはどうか」という提案をいただきました。
確かにそうしてみると、背景の映り込みが防げてロゴがはっきり見えるんです。ブラックのアクリルがもつ高級感とも釣り合いが取れたと思います。
ブラックへの文字の印刷方法は、4つほど考えられました。
今回は、文字部分にだけ白を印刷する方法を選び、ベースとのコントラストを出して読みやすさを確保しながら、ブラックの透明感を活かしていただきました。
さらに今回は台座も造っていただけました!
ブロックには微妙なサイズ感の違いがあるため、上手くはまるように台座側の微調整には苦労されたようですが、しっかり固定されるようになってよかったです。

サンコーができること

クリエイターのおもいによりそい、想像以上のカタチに導く!
クリエイターのおもいによりそい、
想像以上のカタチに導く!

①社内デザイナーにデザインから相談OK!
②クリエイターとのコミュニケーションが得意!
③営業マンと対面で相談できる!
プロの技術力で、クリエイターの思いをカタチにする!
プロの技術力で、
クリエイターの思いをカタチにする!

①印刷業で培った技術で、色の再現性が抜群!
②素材や機械だけでなく、デザインを理解できるプロがアドバイス!
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Case.2

TetraFit
子供服ECサイト「オルキデスール」
店頭用アクリルポップスタンド
  • アクリル、レーザーカッター、印刷
  • クライアント:オルキデスール
  • クリエイター:Komura ran
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  • 利便性とブランドイメージの両立
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飲食店やアパレルショップのカウンターに置かれているポップスタンド。
店舗のSNSツールの宣伝や、カードや電子マネーでの支払い案内など、その用途は多岐にわたります。
お客様に届けたい情報を乗せるスタンドだからこそ、こだわってつくりたい。
よく目にするポップスタンドも、ひと手間かけるだけで訴求力が高まり、店舗全体のクオリティも同時に高めます。

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Comment.1 子供服ECサイト運営 / 小村 明蘭
私たちのような小規模ECサイトの場合、商品仕入れ以外の支出はかなり負担。広報やブランディングにはなかなか手が回りません。
今回、サンコーさんにご提案いただきながら制作したポップスタンドは、店頭販売の際の料金案内や支払い案内に使っています。機能性とデザイン性が兼ね備えられていて、とても気に入っています!
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Comment.2 SANKO / 西 郁朗
ポップスタンドの雰囲気についてお伺いしたとき、小村さんからは「高級感・上質感を出したい」とご要望をいただきました。
まずご提案したのは、レーザーでのロゴマークの彫刻。思い入れのあるロゴマークが上質なイメージで表現できたと思います。
上部の店名ロゴはUVインクジェットプリンターで印刷し、クールな雰囲気に仕上げました。ブランドのお洒落なイメージを活かすため、素材を直角に切り抜きたいという思いはありましたが、設置される場所が子供服の店頭ということなので、角に微小な丸みをつけることをご提案しました。

サンコーができること

クリエイターのおもいによりそい、想像以上のカタチに導く!
クリエイターのおもいによりそい、
想像以上のカタチに導く!

①社内デザイナーにデザインから相談OK!
②クリエイターとのコミュニケーションが得意!
③営業マンと対面で相談できる!
プロの技術力で、クリエイターの思いをカタチにする!
プロの技術力で、
クリエイターの思いをカタチにする!

①印刷業で培った技術で、色の再現性が抜群!
②素材や機械だけでなく、デザインを理解できるプロがアドバイス!
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Case.3

TetraFit
さくはんじょ / 絵はんこ作家 あまのさくや
オリジナルアクリルキーホルダー
  • アクリル、レーザーカッター、印刷、加工
  • クライアント:さくはんじょ / 絵はんこ作家 あまのさくや
  • クリエイター:あまのさくや
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  • 再現性と強度にこだわったアクリルキーホルダー
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最近話題の「アクキー」ことアクリルキーホルダー。好きなキャラクターを愛でるグッズとして、ショップのロゴなどを使ったノベルティとして人気です。色味や細かなタッチの再現性も大事なポイントですし、いつも持ち歩くアイテムだからこそ、丈夫で高品質なものがほしい。今回は、消しゴムハンコ作家「さくはんじょ」さんのほっこりしたイラストでアクキーをつくってみました。

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Comment さくはんじょ / 絵はんこ作家 あまのさくや
絵はんこ作家として消しゴムはんこを製作しています。
これまでも、はんこを使ったイラストでポストカードやカレンダーなどをつくってきましたが、紙以外の素材でイラストを活かしてみたくてサンコーさんに相談しました。アクリルキーホルダーは想像していなかったのですが、ちょっと面白そうだったのでお願いすることに。
ただ、提案してもらったアクリルキーホルダーで原画をそのまま使うとバランスが悪くなったり、強度的に問題が出るかもしれないとわかったんです。そんな問題を解決するため、白いアクリルを丸くくり抜き、イラストをワンポイントで使うパターンと、透明のアクリルをイラストの形に合わせて切り抜くパターンと、イラストによって表現方法を変えることを提案してもらいました。
パターンが決まり、いよいよ試作。出来上がったサンプルを見て一番に感じたのは、色味がしっかり再現されていること。また、線画データでイラストを修正し、見え方のバランスを整えるなど、印刷会社ならではの細かなこだわりで想像以上の仕上がりでした。これから本格的な商品化を進めていきたいです。

おもいをカタチにする機会

クリエイターのおもいによりそい、想像以上のカタチに導く!
UVインクジェットプリンター
紙だけでなく、PET素材やABS、PVC、ポリカーボネート、ポリスチレンなど、さまざまな素材にダイレクトにプリントが可能です。また高低差2mmまでの曲面にも印刷できます。
プロの技術力で、クリエイターの思いをカタチにする!
レーザーカッター
アクリル、ガラス、木材、紙などの素材に対して、カット、彫刻、マーキングという3つの加工がスピーディに施せます。
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サンコーは印刷を本業とする会社ですが、2015年からクリエイター専用のシェアオフィス「co-lab墨田亀沢」を運営しています。
これまで、シェアオフィスに入居するクリエイターさんから様々な相談を受け、当社とクリエイターさんが組んでプロダクトを生み出したり、クリエイターさん同士のコラボレーションをサンコーがカタチにしてきました。
オープンから3年、クリエイターのおもいをより深く理解できる会社になれたと感じます。
世界でたった1枚の名刺
世界でたった1枚の名刺
(インクデザイン合同会社 × サンコー)
洗える 楽しむ〈バブーシュ〉
洗える 楽しむ〈バブーシュ〉
(nice bravo design × Stemky × 天野咲耶)
カレンダー
カレンダー
(合同会社はひぷぺぽ × さくはんじょ)
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1.ヒアリング

まずは、じっくりお話を伺います。いきなり「つくりたいもの」を決定するのではなく、つくったもので何を伝えたいのか、目にした方にどんな印象を与えたいのか、それはどんな風に使われるのかなど、さまざまな周辺情報をもとに、お客様の目的に最もふさわしい加工方法や素材を見定めていきます。

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2.仕様の提案

ヒアリングで得た情報をもとに、仕様をご提案します。社内には、素材の特性や費用感を熟知する経験豊富なオペレーターと営業マンがおり、条件の中で最適なご提案をできるのが当社の強みです。

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3.制作

お客様のおもいを知り、本当につくりたいものを理解しているデザイナーがオペレーションの指揮をとっています。そのおもいに応えるため、精度にこだわって制作します。

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4.完成

最後まで責任をもってお手元にお届けします。その他、製品のパッケージや説明書の制作も可能です。お気軽にご相談ください。

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西 郁朗

営業担当 西 郁朗

20年以上営業として働く中で、お客様のおもいを親身に伺うことを大切にしてきました。その上で、どんな手段でお客様のおもいをカタチにできるか考えます。
社内はもちろん、協力会社とも関係が深いので、ご提案のための引き出しの多さは自負しています。つくって終わりではなく、そのプロダクトがお客様の目的を達成するものであってほしいと思っています。お気軽にご相談ください!

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おもいをカタチにする仕事
印刷業界における50余年の経験を通じて培ってきた、色に関するこだわり・技術力を基盤として、お客様の「こうしたい」というおもいを、co-labのクリエイターとの協働によるブランディング、グラフィックデザイン・プロダクトデザインなどを通じて明確にします。
そして、クリアになったおもいを、印刷物、web、プロダクトなど様々なメディアを使って表現することが当社の仕事です。
株式会社サンコー
住所 〒130-0014 東京都墨田区亀沢4-21-3 ケイエスビル
連絡先 Tel:03-5608-5741 / Fax:03-5608-5744
設立 1967年3月