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山伝製紙 山口真史さんの技術・伝統を守りつつ未来の和紙を模索する視点 | 紙と印刷とラジオ 第69回

公開日 2021.12.14   更新日 2022.03.12

毎月様々なゲストをお招きしているゲストトーク。今回は山伝製紙の山口雅史さんにお話しを伺いました。もともと平和紙業で西谷さんとは同僚だった山口さん。和紙の持つ様々な魅力について語って頂きました。

四六判3000枚からオリジナル製品が可能

和紙のメーカーは、複雑な作業が必要な手漉き和紙を効率化するために機械化をしているので、とても小ロットから様々な紙を抄造することができるそうです。自社のパンフレットのためにオリジナルの紙をオーダーできるなんて夢が膨らみます。

様々な用途に使われる和紙

版画、名刺、文具といった一般的な和紙の使い道に縛られず、食品のパッケージや家電製品、壁紙や洋服など、和紙の持つ質感や調湿性などの特徴を活かして様々な用途で使われているようです。

紙と印刷とラジオゲストの山口さんはオンラインだったので、山伝製紙さんの製品と記念撮影

 

 

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