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クリエイティブをみがくワークショップを開催しました

2018.07.27

すみだ子どもPR大使ってご存知ですか?

墨田区長に任命された「すみだ」の良さを区内外に広めていく小学校3年生~6年生の子ども達です。

すみだ子どもPR大使になるためには、「すみだ」の良さを広めていく感性と知識が必要になります。動画の撮影と編集という方法で、その知識を楽しみながら身に着ける事ができるワークショップが、今回紹介する「クリエイティブをみがく動画づくりワークショップ」です。

好評だった昨年にひきつづき、今年もco-labメンバーのPAD様とのチームで、企画から任せて頂いています。

1日目は、ストーリーを考える。
2日目は、動画の撮り方やテクニックを学ぶ。
3日目は、撮った動画を編集する

ワークショップは3日間に分けて行われます。今回は7月21日、22日に開催した、1日目、2日目の様子をご紹介します。

1日目:ストーリーを考える】

参加者は、昨年のすみだ子どもPR大使と、今年応募してくれた子ども達と親御さんです。

今年は親御さんもワークショップに参加してもらっています。皆さん少し緊張気味

まずは緊張をほぐすために、カードを使った簡単なゲームを始めます。

ひとりひとり渡されたカードを選んでいくだけですが、並べてみると一つの物語のストーリーになるというもの。一例としてこのような感じになります。

次に本題のストーリーを考えていきます。何もないところからストーリーを考えていく事は大人でも大変時間がかかる事です。実際に撮影しようと外に出てから、何を撮ればいいのかまとまっていない事に気づく事も非常に多いです。 そこで、先ほどご紹介したゲームのように、いくつかのカードから選択していきながらストーリーを作り上げていきました。

このようなカードの他、自分で書き込んでいくカードなども含めて、テーマ・雰囲気・モチーフを決めていきます

お父さんお母さんも、子どもたちと一緒に真剣に考えています。

どんなシーンなのかを発表しあいながら自分のストーリーを考えていきました。

動画のシナリオとテーマが決まりました。無くさないようにアルバムにいれて保管しました。

【2日目:動画撮影テクニックを学ぶ】

最近のスマートホンはデジタルカメラに負けない位のクオリティを持っています。 覚えておくと動画を作るときに役立つ撮影のテクニックを、自分のスマートホンを使い、実際に撮りながら身に着けていきました。

講師は、左から住中浩史さん、住澤みかげさん、後藤輝基さん

 

動画テクニック「クローズアップ」興味のある被写体をギリギリまで近づいて撮る練習。カメラのズームは使わずに、自身で寄っていく事が大事!

動画テクニック「ローアングル」普段目にしないような目線で新鮮な画がとれます。


皆さん楽しみながら学んでいます。

親子でインタビュー動画の練習。普段の距離感と違うので最初は恥ずかしがったり戸惑っていましたが、慣れてくると皆さん楽しみながら学んでいました。

次回は約一ヶ月後の8月19日(日)
8月19日は、自分のシナリオに沿って撮ってきたシーンを動画作品に編集していきます。
どんな作品になっていくのでしょうか。
後日改めて報告します。
KY

昨年にひきつづき、co-labメンバーのPAD様とチームを組んで「すみだ子どもPR大使」を育成するワークショップを、企画から任せて頂いています。 ※すみだ子どもPR大使とは、イベントや動画を作成するなど多方面から、自分が住んでいる「すみだ」の良さを区内外に広めていく小学校3年~6年生の子ども達です。 内容は、PR大使になる子どもたちに動画を作る楽しさを伝え、PR活動に活かしてもらう為のワークショップで、3日間にわたって学んでいきます。1日目は、ストーリーを考える。
2日目は、動画の撮り方やテクニックを学ぶ。
3日目は、撮った動画を編集する。

03-5608-5741
(お気軽にお問い合わせください|平日 10:00~18:00)

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