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感温印刷

商品概要

感温印刷は設定した温度で透明になる特殊インキ(示温インキ)を使用した印刷です。設定温度を超えると透明になるインキの色は複数あります。下にデザインや絵を印刷し、設定温度を超えると色が消え色が現れるといった不思議な表現が可能です。

制作の流れ

  • ヒアリング

    使用目的、使用素材、数量、温度帯、予算等をお伺いし、インキの種類や色などを決めます。感温インキの透過度や印刷時のずれを考慮する必要があるなど、特殊なノウハウが必要なデザインのお手伝いも可能です。

  • 見積もり

    ヒアリングに基づき見積りを作成します。色校正の結果、変化する温度帯が変わる可能性もあるため、テスト印刷用のインキと、本番用のインキは別々で発注する前提での見積となります。

  • テスト印刷

    実際に印刷し、想定した温度帯で想定した変化をするか確認します。感温印刷は下に印刷したデザインを感温インキで隠す方法が多いですが、黒以外の感温インキは半透明のため、下のデザインが透けて見えます。カラー印刷を濃度違いで複数出力し、その透け具合を確認したりすることも可能です。

  • 印刷

    紙の場合ではオフセットやオンデマンド印刷の上にシルクスクリーンで感温印刷を行います。マグカップではオフセット印刷した転写シートにシルクスクリーンで感温印刷を重ねます。グラスではシルクスクリーン印刷で感温印刷を行います。それぞれの素材にあった工場を選択し、印刷を行います。

サンコーの強み

    • マグカップ、グラス、紙など様々なメディアへの印刷のノウハウを提供できます。
    • 商品化に必要なパッケージやシール、説明書、POPなども同時に手配できます。
    • デザインやブランディングの業務も行っているため、商品の意図を理解した仕様を提案できます。

予算やロットのイメージ

    • 感温印刷は、案件ごとに変化する温度帯が異なるため、インキは在庫品ではなくオーダーメイドで作ります。そのため、印刷する数量にある程度のボリュームがない場合、単価が高くなる傾向が強いです。
    • マグカップは500個から、グラスは最低2000個からが、現実的な生産の目安です。

制作事例

これまでサンコーで制作した感温印刷をご紹介します。

感温印刷と一緒に提供できるサービス一覧

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