金赤(キンアカ)とは

公開日 2020.11.04   更新日 2020.12.21
タグ : 

金赤とは何色でしょうか?

答えは・・・・・・ひとによります。

DIC156~DIC158、Y100+M100相当の色、Y100+M90位の色、等々
金赤の定義は本当に人それぞれです。

営業部員でもY100+M100相当の色、DIC156の特色、M90 +Y80と認識はまちまちでした。また、印刷オペレータはFG金赤インキという答えが返ってきました。サンコーの3階にあるシェアオフィスco-lab墨田亀沢のメンバーのデザイナーさんはY100+M100だと思っていたという意見が多いという結果でした。近くで仕事をしていた我々でもこんなに認識の違いがあったのは、記事にした私も驚いています。

カラーチャート
特色のインキ名称で金赤のつくものは多数あります。

金赤と名がつくインキでも色が違います。

(FG27金赤,FG28金赤,FG29金赤)これもそれぞれ色が違います。ご注意を!

赤金

赤金という呼び方をする色もあります。これは金赤と間違えるととんでもないことになります!赤金と呼ばれる色は下の写真!!

赤金は金色の種類。

 

そうです!金色なんです!
DIC619が赤金、DIC620が青金と呼ばれています。

赤金があれば青金もあります。DICでいうと619が赤金、620が青金と呼ばれています。
ちょっと役に立つ印刷豆知識は随時更新中!

 

明日、誰かに話したくなる紙と印刷のこと

  • どんな紙が良いの?
  • 印刷の仕上がりは?
  • ちょっと変わった印刷がしたい

などなど、明日使えるお役立ち情報が満載!
月2回配信しています。

メルマガ登録はこちら

03-5608-5741
(お気軽にお問い合わせください|平日 10:00~18:00)

© SANKO