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今日はトンボのお話。

2017.04.26

今日はトンボのお話。
今日はトンボのお話。

トンボといっても昆虫でも鉛筆でも、ましてや歌のタイトルでもありません。
印刷トンボのお話。

トンボは業界用語として、ストリップと並び新入社員には何を言っているか分からない用語あるあるのひとつに数えられます。

トンボは仕上りの確認はもちろんのこと、見当合わせや断裁、折などの様々な基準となるものです。

データ処理では面付トンボが大活躍。サンコーでは必ず面付後、インクジェットプリンターで仕上りの確認をとります。トンボに沿ってインクジェット上で赤いラインを引き、仕上りに切れる文字が無いか。塗足しは3mmあるか。など、製本工程でのトラブルが起きないよう十分な確認をとり、仕上りに不安がある場合にはお客様にデザインの修正をご提案したりしています。

印刷現場ではトンボに関する神業が炸裂!0.1mm幅のCMYKに分版されたトンボをズレることなく合わせていく工程は、高速で流れていく紙と併せて考えるとやっぱり凄いことだと改めて思います。

こんな神業が見られるのも工場見学ならではの体験。是非ともその目で確かめてみては如何でしょう。サンコーでは、工場見学や印刷の立ち合いも、いつでも受け付けております。

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