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【メディア掲載】週刊ビル経営

2018.07.07

「ビル経営者の虎の巻」という何とも強そうなサブタイトルがついた、週刊ビル経営というビルオーナー向けの業界紙に、サンコーの取り組みを紹介して頂きました。

特集されたのは、貸ビル街探訪part2という、貸ビルの観点で町を分析するコーナーの340回目の記事「錦糸町編」。錦糸町は、従来からの歓楽街に加え、周辺にはスカイツリーや浅草などの観光地もあり、観光客も増えているそうです。そこに、新しい動きが起きており、町の魅力がアップしているとのこと。

新しい動きの1つ目として記事に紹介されているのが、マリオットグループのデザイナーズホテル「モクシー東京」。

写真は公式サイトから

ここの1階にあるバーはとってもお洒落。歓楽街(具体的にはラブホテル街)のど真ん中に、世界的なチェーンであるマリオットグループのお洒落なホテルが出来たことは、地元の私たちからみても驚きでした。

新しい動きの2つ目が、楽天地ビルへのパルコの入居。

写真は公式サイトから

駅を降りた真正面に立つこのビルがPARCOになったら、錦糸町のイメージが一変するかもしれません。

世界的ホテルチェーンのマリオット、日本を代表するファッションビルのパルコ。これらの動きに続けて、クリエイターの集まるシェアオフィスの開設を通じた、地域の活性化の取り組み。ということでサンコーとco-lab墨田亀沢が取り上げられています。「同ビルはもともと前オーナーが自社ビル仕様で建てたため、テナントビル向きではない。それでもエリア内に『ほとんどなかった』というコンテンツを入れることで、活路を見出した形だ。」「錦糸町エリアは職人の町です。そのためこれまでは若いクリエイターにとっては錦糸町との縁が薄く、職人とのつながりも薄かったと思います。その意味で、このような施設が増えていくことがエリアの更なる活性化に繋がると考えています。」

2つの大きなブランドに並べて頂き、誇らしくもあり、ちょっと気恥ずかしくもあり・・・。この記事、実は誤植を見つけてしまったのです。なので、こっそり画像データをサンコーの画像修正技術を使って直しちゃいました。こっちが修正後の記事。

さて、どこが修正されたか、見つけられますか?ヒントは、co-labのある町の名前・・・。

Y.A.

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